科研費実施中の研究者へ

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科研費の執行について

科研費(基金)は、初年度の内定通知日※から最終年度の終わりまで、途切れることなく使用できます。(科研費(補助金)は年度毎に使用します)
ただし、研究機関への研究費の送金時期は、通常、前期分は7月頃、後期分は10月頃となっております。送金前に科研費の執行をご希望の場合は、「交付前研究実施届」をご提出ください。
 
「交付前研究実施届」についてはこちらをクリック
 

※内定通知と審査結果通知は異なります。審査結果通知により「採択」とされた場合でも、研究費を執行できるのは内定通知日以降となります。

 

研究計画の変更について

科研費実施中に研究計画の変更をご希望の場合は、日本学術振興会へ申請する必要がある場合があります。
以下の一覧をご確認の上、申請が必要な場合は、お早めにお申し出ください。
 

よくある質問

研究分担者を追加(もしくは削除)したいです。

日本学術振興会への申請が必要です。詳細はこちらから。

 

産休と育休を予定しています。何か手続きは必要ですか。

日本学術振興会への申請が必要です。詳細はこちらから。

 

現在育児休業中です。継続している科研費の支払請求書の提出は必要ですか。また、実施状況報告書の提出は必要ですか。

両方とも提出が必要です。
研究を中断している場合であっても、研究を再開する年度に係る「支払請求書(様式F―2―1)」を学内締切日までにご提出ください(例年2月頃にご案内しています)。
また、研究を中断している場合であっても、その旨を記載した「実施状況報告書(様式F-7-1等)」を学内締切日までにご提出ください(例年4月頃にご案内しています)。

 

現在科研費を実施中です。だけど、新しく科研費に申請したいです。重複制限について教えてください。

こちらから詳細をご確認ください。

 

直接経費の使用内訳を変更したいです。たとえば、交付申請時に物品費として計上していた10万円を旅費にあてたいです。

日本学術振興会への申請は基本的に不要です。
各費目(物品費、旅費、人件費・謝金、その他)のそれぞれについて、直接経費の総額※の50%(直接経費の総額の50%が300万円以下の場合は、300万円まで)の範囲内で、自由に変更できます。
※補助金分:年度ごとの交付決定額 基金分:複数年度にわたる研究期間全体の交付決定額

問い合わせ先

知創推進部 研究推進課 公的資金係
Mail:knkaken*acs.u-ryukyu.ac.jp(送信の際には*を@に変えてください)
TEL:098-895-8183(内線:8183)  FAX:098-895-8185