大学附属研究施設等

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熱帯生物圏研究センター

熱帯生物圏研究センターは、瀬底研究施設西表研究施設分子生命科学研究施設西原研究施設の4施設から構成されており、熱帯・亜熱帯地域における生物多様性やその背景にある様々な生命現象に関する研究を推進しています。
主に、

  • (1)サンゴ礁生態系の形成や機能の解明に関する研究
  • (2)亜熱帯島嶼環境下における生物多様性の現状や形成過程に関する研究
  • (3)有用生物資源の探索およびその有効活用に関する研究
  • (4)効率的な生物生産に関する研究
  • (5)感染症に関する研究

などを推進しています。
さらに、当センターは、文部科学省から認定された共同利用・共同研究拠点としての役割も担っています。
 
熱帯生物圏研究センターHP

 


 

島嶼地域科学研究所

島嶼地域科学研究所は、沖縄をはじめとする国内外の島嶼地域を研究対象とし、島嶼としての特性に起因する地域課題について、人文・社会科学分野を軸とした多分野融合型研究を展開しています。多くの小島嶼からなる沖縄は、国際性・多様性・独自性といった島嶼的特性の宝庫です。研究対象や比較対象に恵まれた、島嶼地域科学のフィールドとしての優位性を活かして、島々の文化やコミュニティの多様性、海を介した島外との関係性、島嶼に適した社会・経済システムに関する研究等を軸に多彩な研究に取り組んでいます。また、複数の研究プロジェクト等を通して国内外の研究者や研究機関との共同利用・共同研究を推進するとともに、学術情報データベース等の構築を附属図書館との協働により進めています。研究成果は出版物や公開シンポジウムなどを通して社会に公開・還元しています。
 
島嶼地域科学研究所HP


島嶼防災研究センター

島嶼防災研究センターでは、地震・津波・台風・洪水・地すべりなどの自然災害を対象に、それらによる人命や社会基盤への影響と、その防止・軽減策について研究しています。こうした災害による被害をいかに減らし、災害後の人々の暮らしを守るかという課題に対して、研究成果を生かしながら、継続的かつ総合的に取り組んでいます。
特に当センターは、「統合的な防災研究と活動」の推進を使命とし、社会全体の防災を multidisciplinary(学際的)な観点から捉えることを大きな目標としています。今後も、防災を軸に、島嶼地域に特有の課題に積極的に取り組んでいきます。
 
島嶼防災研究センターHP

 


 

研究基盤統括センター

研究基盤統括センターは、琉球大学の研究基盤の一元的かつ戦略的な運用による本学の教育研究力の向上や、学内外へ向けた研究機器設備の利活用促進等を通じた地域に根ざした大学づくりへの貢献をミッションとしています。
そのために全学的な研究基盤マネジメントや研究機器設備等の運用管理、教育研究に必要な各種研究技術やリソースの提供支援、化学物質管理を含む環境安全の運用管理等を行っています。
さらに開かれた研究環境の構築に向けた沖縄県内並びに全国の各機関等との連携を推進しています。
 
研究基盤統括センターHP


博物館(風樹館)

琉球大学博物館(風樹館)は、学内の研究者が教育や研究活動の一環として、主に琉球列島で収集した約17万点の標本や資料を収蔵しています。一階にある常設展示室では、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナなどの希少生物の標本をはじめ、首里城関連の考古資料、伝統工芸資料、農具などの民俗資料を展示しています。また、さまざまな動植物が観察できる自然学習の場として「学校ビオトープ見本園」を併設しています。
 
博物館(風樹館)HP

 


お問い合わせ先

 

熱帯生物圏研究センターについて

知創推進部研究推進課 共同利用施設第一係
TEL :098-895-8036
E-mail:knkuodor[a]acs.u-ryukyu.ac.jp ※[a]を@に変更してください。
 

島嶼地域科学研究所、島嶼防災研究センター、研究基盤統括センター、博物館(風樹館)について

知創推進部研究推進課 共同利用施設第二係
TEL :098-895-9911
E-mail:knkuodor2[a]acs.u-ryukyu.ac.jp ※[a]を@に変更してください。